ヒロシマ・アピールズポスター

(平和活動推進事業)

人類最初の原爆の惨禍を体験した広島の祈りと願いを広く伝えるために、「ヒロシマの心」を視覚で訴えるポスターを制作しています。
ヒロシマ・アピールズポスターは公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会
(JAGDA)と一般財団法人広島国際文化財団の協同制作で1983年にスタートしました。公益財団法人ヒロシマ平和創造基金は設立後の2013年から主催に加わっています。
毎年、同協会の会員代表1名がボランティアで制作しています。

2019年度の作品は「希望」。
東京都目黒区在住のグラフィックデザイナーで被爆2世の澁谷克彦(しぶや・かつひこ)さんが制作し、7月18日(木)に広島市の松井一實市長に寄贈しました。
作品と制作者プロフィールは日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)のwebサイトでもご覧いただけます。

ヒロシマ・アピールズ 2019



タイトル:「希望」
デザイン:澁谷克彦

 
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