ヒロシマスカラシップ

(国際交流支援事業)

広島県在住者または出身者で、海外や国内でさまざまな芸術の分野にチャレンジする若い芸術家たちを対象に奨学金を支給します。

海外留学奨学金=公募により選出し、1人につき年間36万円を支給します。支給期間は最高2年間。分野(音楽は除く)は特に定めていません。

中村音楽奨学金=公募により選出し、1人につき年間36万円を支給します。支給期間は最高2年間。対象は国内・国外を問いませんが、音楽に限ります。

ヒロシマスカラシップは、一般財団法人広島国際文化財団が1997年に始めた事業です。2012年の当基金設立よりこの事業を引き継ぎ、継続しています。

2018年度奨学生決定●

2018年度の奨学生7名が、10月25日に決定しました。

海外留学奨学金は、6人の応募者から2人を選出(50音順)。
大島愛さん(絵画・映像/ドイツ留学予定)
中川愛生さん(バレエ/ロシア留学予定)

中村音楽奨学金は、21人の応募者から5人を選出(50音順)。
伊藤黎さん(声楽(ソプラノ)/イタリア留学中)
中島詩織さん(ピアノ/ドイツ留学中)
山田正裕さん(声楽(バスバリトン)/オーストリア留学中)
山根なな実さん(ピアノ/ドイツ留学中)
山本絵里奈さん(ヴァイオリン)

奨学生の皆さんからは、就学や留学の様子を定期的にレポートしていただきます。

多くの方にご応募いただくスカラシップでは、実績や実力的には申し分ない方でも、人数の都合によりやむなく奨学生選出を逃した方がおられます。 1年間さらなるキャリアを積まれ、再度ご応募いただきますことを心より願っております。

2019年度の奨学生募集は7月より開始予定です(下記は2018年度応募要項)。
申請時には作品や演奏などの閲覧用WEBサイトをお持ちの方、または、コンクールやコンサート、作品展等の様子がWEBにアップされている場合に、任意で、サイト名やURLを記入いただく予定です。申請準備のご参考にしていただけましたら幸いです。


PDF海外留学奨学金の応募要項・申請書1枚目はこちら

PDF中村音楽奨学金の応募要項・申請書1枚目はこちら

略歴書・推薦書の参考書式はこちら(海外留学奨学金・中村音楽奨学金共通)(word)

PDF昨年度までの奨学生はこちら



事務局より

12/7 小畑清佳さん(広島大学大学院)演奏会のご案内

スカラシップ中村音楽奨学金2017年度奨学生の小畑清佳さんが12月7日にテューバコンサート(会場:エリザベト音楽大学ザビエルホール=広島市中区幟町)を開きます。ぜひお運びください。(2018年10月)

PDF12/7 演奏会の詳細はこちら


近藤智子さん(パリ在住・フルート奏者)のボアランティア活動をご紹介

スカラシップ中村音楽奨学金2005年度奨学生で、パリで演奏活動をしている近藤智子さんの活動が、9/2付の中国新聞、9/5付の中国新聞セレクトで紹介されました。ご紹介します。 記事の転載については、近藤さん、中国新聞社の許諾を得ています。(2018年9月)

PDF中国新聞掲載記事はこちら


2018年度もスカラシップへの寄付を受けました

ヒロシマ平和創造基金が運営するヒロシマ・スカラシップ事業に対し、広島市内の男性から110万円の寄付が寄せられました。バレエをはじめ芸術・文化への理解が深く、国内外で意欲的に技を磨く人たちに大きな希望を抱いておられます。また、邦楽や邦楽を学ぶ環境にも重要性を感じておられます。若き才能を応援するヒロシマ・スカラシップは、こうした方々の善意にも支えられています。(2018年7月)

 



 
Copyright©HPCF. All rights reserved.