ヒロシマ・アピールズポスター

(平和活動推進事業)

人類最初の原爆の惨禍を体験した広島の祈りと願いを広く伝えるために、「ヒロシマの心」を視覚で訴えるポスターを制作しています。
ヒロシマ・アピールズポスターは公益社団法人日本グラフィックデザイン協会
(JAGDA)と一般財団法人広島国際文化財団の協同制作で1983年にスタートし、公益財団法人ヒロシマ平和創造基金は設立後の2013年から主催に加わっています。
毎年、同協会の会員代表1名がボランティアで制作しています。

2022年度は「ユニクロ」や「日清」のロゴなどを手掛けたクリエイティブディレクターの佐藤可士和(さとうかしわ)さん(東京都渋谷区)が現在制作中。作品は7月15日(金)公開予定です。

制作者プロフィールは日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)のwebサイトでもご覧いただけます。


2021年度の作品は「HIROSHIMA」。
東京都世田谷区在住のアートディレクター大貫卓也(おおぬき・たくや)さんが制作し、7月9日に広島市に寄贈しました。
スノードームの中に、平和を象徴する白いハトと、戦争や原爆、黒い雨を想起させる黒い粉。動画を視聴できるAR(拡張現実)を取り入れ、現実感を持って心に刻んでもらえるよう試行錯誤を重ね完成させた作品です。
スマートフォンなどをかざすと黒い粉が舞う動画を視聴できますので、日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)のwebサイト「2021 DESIGNER 大貫卓也」ボタンより、ぜひご体験ください(アンドロイドの場合はAR専用アプリ「aug!」をダウンロードし、アプリを開いてポスターにかざし、ARポスターをご覧ください)。


ヒロシマ・アピールズ 2021



タイトル:「HIROSHIMA」
デザイン:大貫卓也

 
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