ヒロシマスカラシップ

(国際交流支援事業)

広島県在住者または出身者で、海外や国内でさまざまな芸術の分野にチャレンジする若い芸術家たちを対象に奨学金を支給します。

海外留学奨学金=公募により選出し、1人につき年間36万円を支給します。支給期間は最高2年間。分野(音楽は除く)は特に定めていません。

中村音楽奨学金=公募により選出し、1人につき年間36万円を支給します。支給期間は最高2年間。対象は国内・国外を問いませんが、音楽に限ります。

ヒロシマスカラシップは、一般財団法人広島国際文化財団が1997年に始めた事業です。2012年の当基金設立よりこの事業を引き継ぎ、継続しています。


2022年度の奨学生募集を7月4日に開始しました。
必要書類を揃えて9月22日(木)必着となるよう、郵送にて早めにご応募ください。
詳細は下記の通りです。
申請書(1枚目)は申請者本人の自署にてご記入ください。
略歴書(2枚目)と推薦書(3枚目)=海外留学奨学金・中村音楽奨学金共通は
下記よりダウンロードし入力していただいて結構です。
国内へは応募パンフレットを郵送することもできますので、下記へご請求ください。
お問い合わせ、ご応募をお待ちしております。



PDF海外留学奨学金の応募要項・申請書1枚目はこちら

PDF中村音楽奨学金の応募要項・申請書1枚目はこちら

略歴書・推薦書の参考書式はこちら(海外留学奨学金・中村音楽奨学金共通)(word)

PDF昨年度までの奨学生はこちら



事務局より

山口徳花さん参加 “Duo Axia”広島公演のご案内

広島市出身で、ドイツ・ベルリン芸術大学を卒業され国内外で演奏活動や指導をされる チェロ奏者の山口徳花さん(2016年度中村音楽奨学金奨学生)が参加されるデュオ “Duo Axia” が、今夏、広島でコンサートを主催されます。
詳細をご確認のうえ、ぜひお運びください。(2022年4月のご案内)

PDF8月12日(金)Duo Axia のコンサート詳細はこちら



橋まりあさん帰国&ピアノレッスン・フランス語翻訳などのご紹介

橋まりあさん(2012年度中村音楽奨学金奨学生・ピアノ・フランス在住12年間)が帰国され、広島でピアノレッスンとフランス語レッスン・通訳を始められました。チェンバロレッスン、フランス語翻訳、ピアノ演奏・伴奏の依頼も歓迎とのこと。
詳しくはチラシをご確認のうえ、ご相談ください。(2021年8月)

PDF橋まりあさんレッスン・通訳の詳細はこちら



多田佳那子さんが吉野石膏美術振興財団の令和2年度若手美術家への助成に選出

多田佳那子さん(2017年度海外留学奨学金奨学生・美術・オーストリアで創作活動中)が吉野石膏美術振興財団の令和2年度若手美術家の在外研修助成に選出されました。おめでとうございます。研修テーマはウィーンの装飾美術における模様の変容を研究し、絵画制作と修士論文の執筆を行うというものです。
今後ますますのご活躍に期待します。(2021年8月)

多田佳那子さんが共著で出版された書籍のご紹介

多田佳那子さん(同上)と作家のアン・コッテン氏による共著『Reexplorering Kanji Body System』が、ベルリンの総合芸術センターHKW(Haus der Kulturen der Welt)が企画する書籍シリーズ『The New Alphabet』の第1巻に掲載されました。 この作品は、漢字が持つ言語体系の再考と越境文学の可能性を、テキストとヴィジュアル・テキストで構成し、表現されています。
アン・コッテン氏
作家、詩人、翻訳家。詩というジャンルそのものが主題になるような作品や、多言語の世界について自身の経験や考察を元に創作をする。 また、近年では文学の世界だけではなく、音楽家や芸術家との共同制作も積極的に行い、発表の場をひろげている。 日本にはゲーテ・インスティチュートのプログラム、大学講師の職を通して滞在経験がある。 (2021年1月)

 



 



 
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